10万、50万、100万以上の大穴というのは・・・

サイコロは10万回振ると、
1から6の出目が全て同じ回数となります。

10回や100回くらいだと
それぞれの出目の回数にはかたよりが生じます。

しかし1万回、10万回と振ると、
その出目は平均化されてきます。
よく語られている統計学の部分ですね。

スポーツの試合などで、やたら強いチームと
やたら弱いチームが対戦をすると、
回を重ねるごとにその実力が近づき、
やがては“0”となります。

この理論が競馬に何の関係が・・・と思いませんか?

その疑問当然だと思います。

ここで過去のレースを思い返していただきたいのですが、

・今まで1着の馬は必ずいつかは着外に
・いままで10着の馬は必ずいつかは3着以内に入る

ということがすぐに分かると思います。

その理由としては、
なぜ万馬券は存在するのかということです。


それではその10万、50万、100万以上の
大穴というのは
どのくらい登場するのでしょうか・・・

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